令和8年の今、ETRTO451 1-3/8以上に太いタイヤの選択肢。

こんにちわ、池添です。
タイトルどおり、ETRTO451の20インチで太いタイヤがあるかどうか。
選択肢は少ないがあるというのが結論。
もう一つは、販売店の立場で言うと、仕入れられるかという視点もあります。


・TIOGA Power Block OS20×1.60(41-451)
Hills

・IRC  足楽neo  20×1-3/4(47-451)



この二つぐらいしか、仕入れて販売できるものがないという現実。
これ以外にある場合は、教えてください。知りたい。
406のようにシーンに合わせ、レーシーなタイヤ、オフロードのタイヤなどの選択肢が451でもできるようになると良いなと現場に立っていると感じます。



なぜ、こんな事を考えているかと言うと、ETRTO451でもファットタイヤムーヴメントを起こしたいのと、ETRTO406のファットタイヤムーブメントが数年前から盛り上がっているからです。ノンフォールディングミニベロで太いタイヤが履けるミニベロが沢山あります。

・ベロオレンジ ニュートリノ
・Kuwahara bike ペルフェット
・FUJI スタウト
・Rojibikes AMP-F1・Rojibikes マッシュアップ
・ライトウェイ グレイシア
・チネリ トゥットミニ
・Tyrell LOOX
・CRUST BIKES ストゥーピッド
・CICLORE  Around Urban
・CICLORE  Around Ti

これ以外のブランドもありますし、折りたたみ自転車も含めたら、ETRTO406のファットタイヤが履けるミニベロは、数多にあります。
自分の観測、感覚からするとベロオレンジのニュートリノから、このムーヴメントが始まったように見えております。

ここにご紹介したのは、基本、ETRTO406のミニベロ。
ETRTO451ミニベロが今以上に盛り上がれば、タイヤの種類、適合する車体が展開されていくと信じています。ただ、そうなると406と451の棲み分けが曖昧になっていくのではという考えもあります。個人的には451と406の走り心地の違いは、はっきりとした差があるので、そこは問題ないと言えます。また、選択肢が増えるのは、豊かさだと感じてる事もあります。

ムーブメントは起きるものではなく、起こすものだと浜ちゃんは歌っていたので、そう言う事です。
ETRTO451、盛り上げていきましょう。