こんにちわ、池添です。
birdy Rの新型モデル「birdy R20」が発表されました。
随所にアップデートされたbirdy R20。ご紹介いたします。


■birdyR20概要
・入荷予定:2026年8月末予定
・販売価格:¥470,800-(税込)
・車体カラー:シャンパンシルバー/スターダストグレイ
■birdyR20アップデートポイント
・新型フロントフォーク:スルーアクスル 78mm× M12(OLD78mm)
・新型リアスイングアーム:スルーアクスル 142mm×M12
・エクステンションステム標準装備:ポジション調整可能なステムがR20に標準装備
・テクトロ油圧ブレーキ:フラットマウントのテクトロ製油圧ブレーキ
・ハブスミスホイール:HS-BIRDY-A406F-CL。センターロック式の20インチ。タイヤはミニッツタフ
・リアコンポーネント:shimano105 機械式11段変速

スターダストグレイ


シャンパンシルバー


birdy R20はフロントフォークとリアスイングアームがスルーアクスルとなり、剛性が高まりました。メインフレームに関しては、今まで通りのモノコックフレームです。リアスイングフレームは、142mm×12mmのスルーアクスル規格。フロントフォークは、独自OLDとなっており、78mm×12mmのスルーアクスル規格。
リアホイールのハブの選択肢は、広がりそうですね。フロントハブに関しては、独自OLDなので、カスタムとなると悩みそうですね。なぜ、100mm×12mmしなかったのか?は台湾でのディーラーミーティングで知りました。100mmエンドだと折りたたんだ時に奥行きの厚みが出てしまうそうです。奥行きを薄くする為、78mmエンドにしたそう。
個人的には、一般的規格でやってほしかったです。
ともあれ、この新型birdy R20は、スペックから見ると、乗り味は、これまでのbirdyとは全く違うと思われます。
・前後スルーアクスルによる剛性向上
・GVに採用されている2ピースクランク
・エクステンションステムによるトレイル値の安定化
このあたりに、注目してます。
フロントとリアのフレームが剛性が高まったので、パシフィックサイクルズのReachの走行感に追いつきそうなイメージです。
ここで、multi-sのサスを前後にいれ、ドロップハンドル化すると、新たなモバイルロードレーサーの枠組みに仲間入りかと。
こちらbirdyR20の予約を承ります。初回入荷数は限りがあり、初回入荷分が無くなった後の、次回入荷予定は未定です。
走り出しの準備は今から仕込み、真夏にbirdy R20でガンガンいきましょう!
