RE CICLORE Aroundを徳島へ飛行機輪行した

こんにちわ、池添です。

1月の最初の定休日、徳島県へ遊びに行きました。

考えている企みの下見、そして徳島のフィールドをより覚える為、四国へ向かいました。
お供の自転車は、昨年、マイバイクファミリーの仲間入りしたRE CICLORE Around。
今回は、折り畳まない自転車での飛行機輪行。折りたたみ自転車での飛行機輪行は、何度かやりましたが、ノンフォールディングバイクでの飛行機輪行は初めての体験。
ミニベロでの飛行機輪行、徳島の旅をご紹介いたします。

今回のお供、RE CICLORE Aroundはホイールベースが短く、前輪外しの輪行でJALの規定サイズをクリアできます。そのスタイルで、モンベルのコンパクトリンコウバッグ クイックキャリーMサイズで包み、袋から出っ張るサドル部分は、タイオガのコクーン用 サドルカバーで覆い、輪行しました。フォークエンドとグリップ部分、ディレイラー部分は、巾着袋で保護しました。

遠方への飛行機輪行を何度か経験し、分かったことがあります。一番大変なのは、自宅から空港まで自転車を持っていくことです。電車や新幹線の輪行に比べ、事前に入念なパッキングをします。その為、パッキング状態で飛行機を降りるまでは、持ち運ぶので大変なのです。

自宅→最寄駅→羽田空港の距離を、始発でも混み合う中、運ぶので大変なのです。
しかし、それを乗り越えた先にある楽しみを掴む為、耐え忍びます。
どうしても身軽に行きたい場合は、旅先に自転車を配送しておく、空港までは、タクシーもしくは自家用車で運ぶなどが良いかと。

東京の羽田空港から、徳島の阿波踊り空港までは、約1時間半ほど。あっというまです。

最初の目的地は、ブルーサイクルラボ様。阿波踊り空港から14kmほど。目的地までは、自走で向かいます。

到着!眞鍋代表と合流。

この日は、ブルサイさん、2026年初日の営業日。朝礼にお邪魔させていただきました。
ブルーサイクルラボ森店長の年末年始でのライドの様子を振り返ります。insta360 X5のAI編集のクオリティに驚かせられます。これは本気で欲しくなる魅力を体感しました。
東京での状況、徳島での状況、それ以外の様々な話題をはなし、情報交換いたしました。

RE CICLORE Aroundのご紹介をしていると、徳島大学の矢部教授と合流。

企てているコンテンツの下見ライド。ルートや道中のスポットを覚える為、まずは、お遍路の第1番札所の霊山寺(りょうぜんじ)へ向かいます。


市内から阿波しらさぎ大橋を渡り、広大な吉野川の景観を体感。
広い道なので、自転車で走るのが気持ちがいい。海の方へ向かい、小松海岸で、砂浜を走る、砂利道を走る。ここでAround標準のCSTタイヤでは、砂浜は走れないと知る。

また、砂利道では、バンド式のスマーフォンフォルダーが落下し、スマホの画面をバキバキに割ってしまった。しっかり固定したい場合は、クアッドロックもしくはフィドロックがいいなという発見。こういった気づきも普段の東京では味わえない醍醐味。

ここから渡し船。松茂町の公共事業です。手を挙げて船を呼ぶ粋なスタイル。自転車を乗せて、川を渡ります。

霊山寺に到着。お参りします。

霊山寺まで、30kmほど走りました。コンテンツは色々考え直す必要があるな感じました。再考です。

その後は、山川町の眞鍋自転車店をご案内いただきました。
アトリエ探訪、made in shikoku のBLUES BIKE JAPANのお話と、刺激になりました。BLUES BIKEは展開方法が面白い。ライダーのサイクリングライフが楽しくなる仕組みです。続報を待ちましょう。

〆は、やっと食べられたラーメン東大の徳島ラーメン。応神店が本当のホンモノだそうです。





1泊し、次の日は、阿波踊り会館へ向かい、阿波踊りの歴史、阿波踊りを体感。



最後は帰りの準備。これで次から、ミニベロの輪行もバッチこいです。
今回、使用したモンベルの輪行袋は、下が巾着式です。収納は簡易でいいのですが、隙間に着替えをいれたバッグなどを入れると、下から落ちてしまうのが、使ってみてわかった点でした。次は、しっかり覆う、ちび輪バッグ・ミニベロを使ってみようと思います。


また、徳島へ行くので、色々、化学反応を起こせるよう備えていきます。

踊り狂うフレーム、阿波、連、ヤット、スダチ、ドミフォン、児玉フレーム、ライド&ライダーカルテ、遊ぶフィールドのご提案、サプライヤー、日本のものづくり。

今は、様々な要素が頭の中を巡っております。整えていきます。
それではまた。

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