



こんにちわ、池添です。
Bromptonの内装ギア6速のお乗りのオーナー様。
「持ち運び時に車重が重い」というご相談からminimodsの外装化キットを用い軽量化に向け、外装5速化を行いました。
ハンドル部分は乗りやすいようにしてほしい。そこはお任せしますとのご依頼で施工いたしました。可能な限り軽量化、同時に乗る楽しさをコンセプトにカスタム。
ハンドルはバックスイーブかかったnitto b802。
グリップが手前にくる為、上体を起こし乗れます。
折りたたみ時に、少し幅が出てしまいますが、乗り心地を優先したいとのことで、インストール。

グリップはエルゴングリップの定番、GP1。
外装5速化に伴い、シフターをshimanoのsl-m4100をインストール。
ブレーキレバーは店頭にあったシマノブレーキレバーを取り付け。
minimods多段化キットに付属されているシフターでも、もちろん動作します。
minimods付属シフターは、変速の仕組みがワンレバーアクションです。
押し込むと、1段軽くなる、深く押し込むと2段軽くなる、浅く押し込むと重くなる、この操作方法で変速します。慣れれば問題ありませんが、軽くする、重くするといった動作を二つのレバーでそれぞれ行う場合は、わかりやすいシマノシフターが良いと思い取り付けました。整備側としても、破損時に、新品に交換しやすい、インナーワイヤーがシマノのタイコの形状で整備できるとメリットが多いので、今後も取り入れていきたいです。
minimodsのスプロケの引き量にちょうど合うのが、sl-m4100でした。
シマノの互換表を要確認する必要がありますが、mtb系統の10速時代のものであれば、変速できるのではないかと思われます。実は、現在、そんなシフターを使った7速化がご依頼進行中、楽しみです。

タイヤはパナレーサーのアジリストをインストール。
元々はフェンダーが取り付けられていましたが、取り外しフェンダーレス仕様へ。
スッキリと軽量化。
Bromptonのシートピラー軽量化で定番化しつつあるWoodmanのシルバー。
様々なブランドからBrompton用の軽量化シートピラーはありますが、安定しているのはWoodmanです。
「軽量化」というメインのご依頼。
ご相談際は、ざっくりな希望、お悩みで問題ありません。具体化していくのが、私の仕事。
ご依頼のコアの希望がずれていなければ、細かい部分は予算いくらまででお任せします、そのようなご依頼でした。責任ある分、どうご満足、どう面白くするか、楽しいご依頼です。
お任せご依頼は常時お待ちしています。K点を超えるサジェストを精進し続けます。
池添
