今回ご紹介するのは、birdy Standardの新車カスタム。
すでに奥様がbirdyに乗られていたオーナー様。
一緒に乗ったり、日常的にbirdyを見ているうちに、
「やっぱり自分も欲しい……」となったそうで。
車種や仕様をあれこれ悩んでいく中で、
最終的には
「どうせなら最初からドロップハンドルで!」
というご依頼をいただきました。
ということで今回は、
納車整備のタイミングでbirdy Standardをドロップハンドル化です。


変速周りには、オーナー様が以前からお持ちだった
10速時代のSHIMANO 105を使用。
現行パーツでキレイにまとめるのももちろん良いですが、
こういう少し前の105を使うのも、なんとも言えない“エモさ”があります。
そして、こういった年代の異なるパーツや仕様も受け止めてくれるのが、
birdyの懐の深さでもあります。
ステムには、新型アジャスタブルショートステム 10°を使用。
さらに、柔軟な可動域によって細かなポジション調整ができる
エクステンションをプラス。
ハンドル位置やリーチを細かく調整することで、
オーナー様が求めていた理想の乗車ポジションに仕上げました。
birdyをドロップハンドル化するメリット
ドロップハンドルにすることで、
ハンドルを握る位置の選択肢が増えるため、
長距離走行では姿勢を変えながら走ることができます。
また、前傾姿勢を取りやすくなることで、
向かい風や速度を上げたい場面でも走りやすくなります。
「birdyでしっかり距離を走りたい」
「スポーティーな乗り味にしたい」
「自分に合ったポジションを細かく作りたい」
そんな方には、ドロップハンドル化はかなり面白い選択肢です。
もちろん、使用するパーツや体格によってベストな仕様は変わりますので、
そこは店頭でご相談いただきながら一緒に決めていきます。
そして今回のように、
新車購入時からカスタムをお任せいただければ、
作業内容に応じて工賃の割引も可能です。
完成してから一度バラしてカスタムするより、
納車整備と同時に作業した方が効率よく組める部分も多いため、
「どうせカスタムするなら最初から」というのはかなりおすすめです。
さらに現在、サイクルハウスしぶやでは
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新車をご検討中の方は、
通常よりお得にbirdyを始められるチャンスです。
「最初から自分好みのbirdyにしたい」
「ドロップハンドル仕様で乗り始めたい」
「昔使っていたパーツを活かしたい」
そんなご相談も大歓迎です。
せっかくなら、納車したその日から理想の一台で。
皆様のご来店、お問合せお待ちしております。
《折りたたみ自転車&電動アシストミニベロ専門店》
住所: 東京都葛飾区お花茶屋1-26-2
