こんにちわ、池添です。
birdy × FULLCLIPコラボレーションモデルのbirdy GV Plus。
FULL CLIPのbirdyアクセサリーに加え、カドワキコーティングによる塗装と特別なbirdy GV Plus。
・birdy GV Plus パイングリーン



・birdy GV Plus サンディーベージュ



各色、国内限定5台。当店には各色1台づつ入荷しております。
初期整備をかけたので、当日にはお持ち帰りいただけます。
改めて乗ってみて、このbirdy GV Plusは、たくさんあるbirdyの中でも乗りやすいです。これまでのbirdyはハンドルポストに直接ハンドルをクランプするゼロオフセットのスタイルでした。
GV Plus はエクステンションステムによる突き出しにより、ハンドリングがより安定しています。また、ハンドルもバックスウィーブがかかり、エルゴノミックグリップにより、コックピット部分は洗練されています。
また、ショートステムによる三段階の高さ調整もできるので、状況に合わせ、ポジションの変更も用意です。
乗って感じ、birdy GV Plusは推しの一台となりました。さらに、FULLCLIPとのコラボモデルもあるというなら、こちらのコラボモデルは激推しという形です。
GV Plusをより秋のレジャーシーン、キャンプに合わせ、楽しめるアイテムをご紹介します。
・birdy フロントラック
birdyのフロントフォークに取り付けるフロントラックです。
フロントラックという名前ですが、両サイドにパニアバッグを取り付けるパニア専用ラックになります。
車輪の横に取り付けるため、低い位置でパニアバッグを取り付けられるので安定感がでます。荷物少なめの日帰りのサイクリングやデイキャンプ、日常の荷物の積載はフロントラックがいい調子です。
・birdyトローリーリアキャリア
従来あったbirdyのトローリーホイールが洗練され、「トローリーリアキャリア」となりました。天板付きのリアキャリアで両サイドにパニアバッグ、天板にドライバッグを積載など、色々な使い方ができます。折りたたみ時には、転がせる仕様になるので、持ち運びがしやすくなります。積載が多い場合は、リアキャリアです。また、フロントに荷物を積載して、ハンドリングに影響するのが気になる場合にもリアキャリアはお勧めです。


ソロテントのUpon。特徴はテントを支える支柱が空気で支えるエアポールになっています。その為、約995gという軽さになっております。
birdyでキャンプする際に、「軽さ」を重視する場合に、活きてきます。
以前にkuwahara bikeの桑原社長がお勧めしていたので、間違いないです。
・バーレー Travoy
サイクルトレーラーのトラボーイ。自転車本体に簡単に取付でき、荷物の積載をより多様にできます。トレーラー自体も折りたたむ事ができるので、収納性が高いのもポイント。
フロントラックにダブルパニア、トローリーリアキャリアにダブルパニア、トラボーイを牽引、そんなスタイルのbirdyを見てみたいものです。
グラベルベンチャーを体現する、birdy GV Plus。
外に出る事で、GV Plusの魅力が真に発揮されます。
9/18現在、メーカーにノーマルモデルのbirdy GV Plusは在庫あります。
そして、FULLCLIPコラボモデルのbirdy GV Plusは店頭在庫あります。
10月、11月の走りだしは9月のシルバーウィーク中にできます。
東京は台風接近の為、シルバーウィークの連休中は雨模様。
雨の自転車屋は、じっくり相談できるチャンス。
企みの助太刀いたします。

