【mini Labo #2】Tartaruga Type-S DX「シン・タルタ」久々登場!


サイクルハウスしぶやが長年培ってきたカスタム技術とノウハウを活かし、
純正にはない特別な仕様を新車の段階から提案するオリジナルプロジェクト「mini Labo(ミニラボ)」。

今回は、その第2弾として展開している Tartaruga Type-S DX「シン・タルタ」 を久しぶりに製作しましたので、改めてご紹介いたします!

Tartaruga Type-S DX「シン・タルタ」

シン・タルタ DX ver.

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ベースとなるのは、当店取扱ブランドの中でもトップクラスの走行性能と
積載能力を誇る、日本生まれのブランド「Tartaruga(タルタルーガ)」のType-S DX。

SHIMANO Tiagra 2×10速を標準装備し、回転性能に優れた前後ハブや
BBなど、走りの質にこだわったシリーズ最上位モデルです。

街中での軽快な走行はもちろん、長距離のツーリングや峠越えまで
幅広く対応する高いポテンシャルを持っています。

そんなType-S DXの魅力をさらに引き出すべく、
ドロップハンドル仕様へとカスタマイズしたコンプリートモデルが
「シン・タルタ」です。

Tartarugaをご購入いただいたお客様から、
納車後のカスタムとしてご相談いただくことも多いドロップハンドル化。

シン・タルタでは、このカスタムを新車整備の段階から組み込むことで、
後から個別に作業する場合と比較して費用を抑えたパッケージとしてご提案しています。

ドロップハンドルならではの多彩なグリップポジションにより、
走行中の姿勢を変えやすく、長時間のライドでも快適性が向上。

もともと優れた走行性能を持つType-S DXとの相性も良く、
よりスポーティーに、そして遠くまで走りたくなる1台に仕上がっています。

ハンドルバーの幅や突き出し量は、オーナー様の体格や乗り方、
お好みに合わせて選択可能です。

普段お乗りのロードバイクに近いポジションに仕上げることもできますし、
初めてドロップハンドルに挑戦される方には、
店頭試乗車を参考にしながらご案内いたします。

完成車としてのパッケージでありながら、
乗り手に合わせた細かなセッティングができることも、シン・タルタの魅力です。

今回のシン・タルタには、J-CREWの補助ブレーキレバーも装備しています。
※写真は以前のもの

ドロップハンドルならではの多彩なポジションを活かしながら、
ハンドル上部を握った状態でもブレーキ操作が可能に。

信号や交差点の多い街中では、常にブラケットや下ハンドルを握る必要がなく、リラックスした姿勢でも安心して減速できます。

ロングライドでの快適性はもちろん、
ストップ&ゴーの多い市街地での扱いやすさも重視した仕様です。

ただドロップハンドル化するだけではなく、実際の使用シーンまで考慮した、サイクルハウスしぶやならではのカスタマイズです。

折りたたみ機能もしっかり確保!

ドロップハンドル化で気になるのが、折りたたみ時の収まり。
シン・タルタでは、ハンドル幅や突き出し量によって生じる
フレームへの干渉を防ぐため、イージーフォールディングアダプターにも加工を施しています。

これにより、ドロップハンドル仕様でありながら
コンパクトな折りたたみを実現し、輪行バッグへの収納にも対応。

また、フロントディレイラーの調整をしやすくするための
アジャスターも組み込むなど、実際の使用やメンテナンスまで考慮しています。※写真は以前のもの

単純にハンドルを交換するだけではなく、これまでのカスタム実績をもとに、
細部まで使い勝手を追求した仕様となっています。
Tartarugaの魅力を、さらに深く楽しむ1台。

高い走行性能、優れた積載能力、そして折りたたみ機能。

Tartaruga Type-Sが持つ独自の魅力をそのままに、
ドロップハンドルならではの操作性とロングライドへの適性をプラスした「シン・タルタ」。

既に完成された車体だからこそ、その良さを活かしながら、
もう一歩踏み込んだ楽しみ方を提案できるのがmini Laboの面白さだと考えています。

ハンドルバーやステム、バーテープなどの選択によって
仕様・価格は変動いたしますので、お好みに合わせたカスタマイズもお気軽にご相談ください。

久しぶりの製作となった「シン・タルタ」。

気になっていた方はもちろん、
Tartarugaでのロングツーリングを検討されている方にも、
ぜひ注目していただきたい1台です!

このたびはご依頼いただきありがとうございます!

Tartarugaカスタム, Tartaruga情報, 渋谷右京