26 CHS AWA Tourism Final

こんにちわ、池添です。
お盆に四国を走った記録の3部作最終章。

・26 MATS(ミニベロアドベンチャーツーリズムサミット) in 高松&小豆島
・26 CHS AWA Tourism Part ONE


前日にお遍路して阿波踊りを踊り、阿波踊りを観て、体感した1日。
最終日は、うだつがあがるライド、そして、一夜限りの阿波踊りを踊った。



最終日は鴨島OEの宿にて、宿泊。OEから美馬市脇町にある「うだつの街並み」を目指す。
出発前に、空気の充填をしうだつライドに備える。
暖かい美味しい朝食をいただく。味噌汁が美味すぎて沁みる。萬川くん、ありがとう。
そして、出発。
吉野川沿いを走り、うだつの街並みを目指す。




お!
走っていると、先から自転車集団が!
MATS(ミニベロアドベンチャーツーリズムサミット)チームがモーニングライドをしていたようで、その帰りにすれ違いました。



皆様、いい顔しています。


「会長、そろそろ四国山脈からスコールがきます。リンプロジェクトのポンチョのご用意を!」



結果、土砂降りだった。
2人でリンリンプロプロしました。
やはりリンプロポンチョは、ちゃんと雨をしのげて、視認性がいい。
長年使っていますが、全然、ヘタレない。



会長「これは偶然だけど必然の出来事だね。レインライドは良いもの。」
会長のBromptonの純正フェンダーが120%機能しているのを間近でみた。
Bromptonの純正フェンダー改めてすごいです。
夏の雨ライドは気持ちよく、徳島の自然の旋風を受けました。


雨も上がり、休憩を挟みながら、走ります。
美馬市脇町はもう目の前。
そして、脇町に来たら、ここを走る。

「脇町潜水橋」
潜水橋は、川が増水した時に、水の下に隠れる橋。
増水対策の為、柵がないのが特徴の橋。
見通しがよい橋を、サイクリング。




潜水橋を渡り切ると、「うだつの街並み」に到着。
会長、お疲れ様でした。途中の雨が、とてもエキサイティングでしたね。
あの偶然の必然がなければ、うねりがありません。そして、うだつがあがりませんでした。



うだつの街並みを散歩。うだつがあがる意識を持ちながら。
帰りは穴吹駅から輪行で帰るのも良かったが、2人とも体調はうだつが上がっていたので、自走で鴨島OEまで帰ることにした。



下見では走らなかったルートを走る。
雨の影響で道がぬかるんでいるところがあった。
あえてそこに突っ込む。案の定、Vブレーキが泥詰まりし、制動力が大いに落ちた。
まずは立ち向かう。(結果どうなるかしっているが)そこが徳島走り。

無事に鴨島OEに戻りました。途中、再度、雨も降り始めましたが、リンプロポンチョに助けられました。



一旦、ホテルにて休憩。
そして、吉野川クリテリウムが始まりました。徳島自転車競技連盟の選手が走ります。
ウェットコンディションの中、ブレーキを慣らし、選手が疾走します。
間近でみると迫力がすごい。ロードバイクよいなぁ〜



吉野川クリテリウムの後は、浜西シェフによる美味しいお料理をいただく。



去年もいただきましたが、本当に美味しい。
浜西さん、ありがとうございます。
ここで、ブルーサイクルラボのお客様、アキさん登場。
アキさんのカラーオーダーbirdyに食い入るように見る会長。
徳島のお客様と東京のお客様がそれぞれ交わるのが、嬉しかった。




そして、鴨島の「一夜限りの阿波踊り」の時間になりました。
今年は、「ほんま連」さんとご一緒に踊ります。
阿波踊りのレクチャーを受け、鴨島の商店街で阿呆になります。



いざ!




みんな笑顔になる阿波踊り。会長、最高の腰の深み具合でございました。
大川社長は年々、洗練され進化していると感じます。
眞鍋さん、ほんま連さん、ほんとうにありがとう。


ブルラボ森店長とアキさんとはここでお別れ。また会いにいきます。




Show timeショウ君のインターンレポート。住職に力入りのスダチ割。
宴は続き、ベッドにダイヴ。




 

 

 



翌朝。
CCC会長は、東京へお帰り。
途中、名古屋のGO CYCLEさんに寄っていくとの事でした。
ゴウさんと高橋さんによろしくです。


会長、私の今回の企みに乗っかっていただき誠にありがとうございます。
徳島の魅力を大いに味わえたでしょう。そして、現地の人との交流を見ていて嬉しかったです。また、行きましょうね。


初開催の『CHS AWA Tourism - サイクルハウスしぶや阿波ツーリズム』。
事故、トラブルなく終了しました。次に開催する時は、形を変えて行うかもしれません。
そして、去年から今年にかけて、香川、徳島を渡り、私の感じた今後の課題をお話しします。


・ポタリングイベントではない
徳島の路面状況、スポットを回る為の走行距離、天候対応、その他にも要素はあるが、徳島をどっぷり楽しむには、自転車をしっかりと走らせます。ポタリングのようなミニベロらしい走りを望む方には、合わないかもしれません。逆にミニベロであえて苦しい道のり、想定外のトラブルが起きても毅然と対応できる方には、徳島の環境は合っているかもしれません。しっかり走れる方がよいです。


・お盆時期
「阿波踊り」の開催時期は、お盆期間。この時期は、実家への帰省や旅行などで、予定が既に埋まっていると方が多いと思われます。阿波踊りを踊り、現地を自転車で走りたいという方には、参加したいと思っても難しい場合が考えられます。また、お盆時期による旅費の高騰というのもあります。次に開催する場合は、参加しやすいよう閑散期を狙い、違う角度で徳島を走るほうがよいかもしれないと感じました。この場合ですと阿波踊りの生の魅力は、なくなってしまいますが、その他の徳島の魅力を感じるツーリズムをアレンジして一緒に走る形です。


・車と参加人数
徳島に限らず、地方を走ると感じるのが、車が必須な事です。
地方の名所を自転車でしっかりと回るとなるとスタート地点が駅から遠い、市内から遠いなどあり、車に自転車を積んでスタート地点まで行く事が多いと感じます。また、ゴール地点から帰る時は車がまた必須です。市内エリアでコンパクトにアレンジするツーリズムであれば、車は必要ではないかもしれませんが、徳島のスポットをめいっぱい感じるには自転車を積める車が必要です。飲酒を含む食事があれば運転手も必要です。
上述の理由から、参加人数も多くて、2人から4人が徳島でまとめ切れる人数かと思います。
6人〜8人、10人以上となると、人数に合わせマイクロバスなどの手配が必要になると思われます。

・自分で考え動ける人
これが一番大事かもしれません。
徳島の現地で自転車で走るとなると、自転車を持っていく、装備の準備、想定外トラブル対応、などなど色々あります。自分ごとで段取りを考えて進める人。手取り足取りのサポートが必須の方は、厳しいと思います。イベントはみんなでつくりあげるもの。本格的なガイドツアーを望む方には、旅行資格を持ち添乗員がいるツアーをお勧めします。


来年に向けて、またCHS AWA Tourism は考えます。
家族の話で恐縮ですが、来年はライフステージの変化もあり、お盆時期の阿波踊り参加は難しいかもしれない。そういった事も考慮し、次回は形を変えるかもしれません。
徳島での走りにご興味ある方は、店頭、もしくは私までご連絡ください。
それでは。


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